令和元年の終わりに。ありがとうございました。

あと1回更新を予定してますが、それはルーチンなのでご挨拶だけ先に済ませたいと思います。と言ってもこのブログ、誰かご覧になっていますか?スパムコメントは破棄しましたが、相変わらず統計ソフトが入ってないので、誰も見ていないのかどうなのかさっぱりわかりませんが、見て頂いている方には本当にありがとうございますと申し上げます。

今年は年号が変わり、生きている間に天皇陛下が変わるのも、上皇陛下という言葉を耳にするのも本当に想像していませんでした。私自身は昔から「昭和の人間だから」と言っていたのですが、昭和どころか平成も終わってしまいました。私の好きな歌手とか俳優さんは昭和の頃から出ている人ばかりと言っているのですが、その人たちも現役の人であれば、ほとんど平成でのキャリアの方が長くなっています。ああそうだよなとは思うのですが、私のカラオケのレパートリーは、昭和末期で止まっています。

昭和の終わり頃、川越の街もかなり寂れていたそうです。人間、ちょっと古い物は一番ダサく見えますから。浅草もその頃寂れていたと記憶しています。でも、そこを乗り越えて、古さが趣きに変わるとそれが魅力に変わります。地元の方々のご尽力が大きいとは思いますが、古い物を適度に壊さずに残せていたのがこの街の勝因なんだろうと思います。

今年の川越といえば、やはり鶴川座の取り壊しと丸広屋上遊園地の閉鎖、これが印象に残っています。前の話と正反対の話になってしまいますが、そうは言っても古い物を残すというのは綺麗事だけでは済まないんですね。高い所が苦手な私にとって、あの観覧車は見るもので乗るものではありませんでしたが。

私自身のことではやはりこのブログを始めたこと、これが一番大きいです。はじめようはじめようと思ってもなかなか始められませんでした。子育てが終わりつつあるのですが、このブログが無かったら休みはほとんど出歩かなかったんじゃないかと思います。

まだまだ未整備なところばかりのこのブログですが、テーマも分かれてしまっているのでブログを分けた方がいい、とも言われてはいます。でも、このブログ、テーマは私自身なんです。私が見たもの思ったもの体験したもの、全てお見せしますというのがテーマになっています。なので来年からもそのスタンスは変わらずで行きます。老人はなかなか方針転換しづらいんですよね。すみません。

今年はありがとうございました。良いお年をお迎え下さい。では…。

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