一年間使ったマスク…、でもまだまだ現役です。フィル・スペクターが亡くなっていました…。

先週の記事で愛用のマスクが一年になりますと書きました。随分頑張ってもらったなと思います。最近は手洗いも億劫になり、ネットに入れて洗濯機に放り込んでしまっています。それでもまだまだ生地はしっかりしています。

でもさすがにゴムは伸びてしまうので、今まで2回ほどゴムは替えました。一年前はそのゴムも全然手に入らなかったです。今は手芸屋さんに普通に置いてありますね。あの頃ガーゼも不足していましたね。

我が家には残念ながらミシンがありません。壊れてから買っていません。子どもの巾着袋とかは実家のミシンを借りたりしました。まあ最悪は手縫いという手もありますし。雑巾なんかは手縫いでも大丈夫ですし。

なのでマスクも自作しても良かったのですが、やっぱり顔に纏うものですし、あまり上手くない縫製の物は嫌だなと思い、買ったものを使用しています。縫製がしっかりしているから、一年使っても保っているんでしょうね。あ、何枚かをローテーションはしていますよ。勿論。

先週の記事で少し触れて、何となく言い足りないなあと思って付け足しみたいなことを書いています。スミマセン。あまりファッションには拘らない方なのですが、布マスクはなんとなく楽しんじゃっています。

マスクの話も結局新型コロナ・ウイルス関連の話ということになりますが、何か他のニュースが入って来ても心に入って来なかったり、忘れていたりで、後で「あれ?こんなことあったんだ」と気付くことがあります。

フィル・スペクターという米音楽界の大物が一月に亡くなっていたのを最近知りました。ビーチ・ボーイズのCD紹介の時に触れようとして触れられなかった人です。影響は与えていますが直接の関わりは無かったので。ビートルズの楽曲にはアレンジとかで参加していますね。

馬○と天才は紙一重というか、ドラッグの関係で奇行も多く、1980年頃からはあまり目立った活動はありませんでした。更に2003年に奥様を射殺してずっと収監されており、近年は全く話題にもなっておりませんでした。

刑務所で新型コロナ・ウイルスに罹患し死去、呆気ないというか何というか。でも厳しい言い方になりますが、人を殺めているのですから幸せな結末でなくても、それは仕方のないことなのかもしれませんけどね。

しかしこれはたまたま見つけましたけど、平時なら気付いていたかもしれない出来事が結構あるのだと思います。さようならフィル。1960年代は確実に遠くになっているんですね。ロネッツの「ビー・マイ・ベイビー」とか、フィルの仕事自体は残りますけど。

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