ツバキ文具店〜鎌倉代書屋物語〜① 図書館DVD

この間、多部ちゃんブームが勝手に到来、と書きましたが、何とご結婚なさったとかで、勝手におめでとうございます、と申し上げます。知り合いでも何でもないのに、自分迄暖かい気持ちになれました。お仕事も続けられるとのことで、これも勝手に一安心しています。何なんでしょうね。この気持ち。

前回の「THIS IS IT」と同時に本タイトルを借りました。元々は3枚のDVD-BOXだったのを、3枚に分けて貸し出ししているみたいです。たまたま②③は貸出中でしたので、借りられ次第ここに出てくると思います。ゆっくり行こう。

今回の分は①なので、各キャラクターの顔見せ的な部分もありつつ話が進んで行きます。TV放映時は私に未だ多部ちゃんブームが来ていなかったので観ていなかったのですが、基本的には1話完結でその中でもレギュラーキャラの話は少しづつ流れて行く、という感じなのかなぁ。

多部未華子さんの表情がとてもいいのは相変わらずですが、時に思うのは説明的なセリフをもっと少なくして、彼女の表情の変化でどこまで伝わるか見たいと思ってしまいます。でもTVドラマでは難しいんでしょうね。それと反抗期の演技がイマイチに感じるのは、性格的に難しいのか、無理しておばあちゃんに反抗していたという演技なのでしょうか?そういう演技なら本当に凄いなあと思ってしまいますが、それを見極める目は私にはありません。

未だ2回感想が書ける計算になるので、ゆっくり書いていきますが、上地雄輔さん以外はほぼかなり年長の人ばかりです。子役の子は別にして。奥田瑛二さんはこんなに枯れちゃっていいんですかね。でも良く考えたら倍賞美津子さんとあんまり年齢は違わないんですよね。じゃあ仕方ないか。枯れたと言っても未だ未だ色気はありますよね。

本タイトルは次回予告で終わっており、次回はいつ借りられるんだろう?と思ってしまっています。自腹で買ってたりして。

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