城峯公園 神川町

神川町に来て知った冬桜って何だろうと思って調べてみました。文字通り冬に咲く桜なのですが、てっきり桜に似た何かなのだと思っていました。学術的にもサクラ属の植物でした。疑ってスミマセン。

神流川を挟んでお隣の群馬県藤岡市とこちらの神川町は自治体の木がどちらも冬桜となっています。連れ合いに聞いたら毎年この季節にはニュース番組でも取り上げられているとのこと。知らないことって未だ未だありますね。半世紀以上生きていても。

藤岡市では桜山公園が。神川町ではこの城峯公園が冬桜の名所となっています。元々冬桜は栽培品種の為自生している訳ではなく植えられた物になります。この季節だけとのことなので、金鑚神社の後に行ってみました。

同じ町内と言ってもちょっと離れている上、標高も高く山道をウネウネ登ったところにあります。キャンプ場もあったりしてちょっとした観光地になっています。神流湖を見下ろす感じになります。ワタクシは見られませんでしたが。

カエデと冬桜の両方を写せる所を探して撮りました。桜の白とカエデの紅が何とも美しい感じです。とても素敵なんですが、売店から流れて来る有線放送が懐メロで雰囲気が台無しです。「暑中お見舞申し上げます」って季節感も無いし。「ふうっふぅ」って。

この日は天気は良かったんですけど、やはり高い所にありますので夕方近くなり寒かったてす。ちょっと1枚羽織る物があると良いですね。あ、売店で甘酒が売っていました。買いませんでしたけど。

神流湖を見下ろす感じになると書きましたが、神流川という川に造ったダム湖です。神流川は群馬県と埼玉県を分けている川です。春はソメイヨシノが咲き乱れる桜の名所になっています。

なので神川町と藤岡市は冬と春に桜を楽しめるところでもあります。春にも行ってみたいなと思いますが、実際に行けるかどうかは分かりません。まあ何年後かに記事にしているかもしれません。

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