最明寺

花手水ってご存知でしょうか。私は新型コロナ・ウイルスが流行していた時に知りました。それ以前からあるみたいですが、手水場が感染問題で使えなくなってそこに花を浮かべているお寺を紹介しているテレビ番組を観て知りました。

長崎の寿福寺をご紹介した時に話題としては触れましたが、写真は取り上げていませんでした。境内に棚が設けられて沢山の風鈴が飾られていてそちらを撮ってしまいました。川越でも氷川神社で風鈴が夏に飾られますね。

あ、今回は風鈴の話ではありません。最明寺さんは花手水で有名なお寺です。場所的には川越水上公園の近くになりますので、観光でお見えになる方には少し遠い感じです。のどかな場所にあります。

花手水が有名ではあるのですが、そもそも全体にお花が多いお寺です。お墓の方へ向かう歩道にもお花、山門にも造花ですが藤の花が飾られていたりします。山門のところにも花手水があります。

こちらは山門のところの花手水でなく、本堂の前にあるものです。手水と言っても手水場にある訳ではなく大きな鉢に水が大量に入れられ、そこに花を惜しげもなく沢山浮かべています。

正直それほど大きいお寺さんではありませんが、結構コレを見に来る方がいらっしゃるそうです。そう言えば顔ハメパネルもありました。どこでもあまり使っている人を見ませんが、こちらでも私がいた時間にはいませんでした。

それとこのお寺の裏に川越水上公園がある形になりますので、丁度借景のような感じになります。桜並木の方ではありませんが、時期に行ったので数本が咲いているのが見えました。最後にしっかりお参りして後にしました。

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