四川菜館 同福居 福岡市博多区

中華料理屋さんと中国料理屋さん。明確な区別は無いみたいですけど、自分の中では日本人が日本風にやっているのが中華料理、中国人の料理人がやっているのが中国料理なのかと思っています。

そこから中華料理屋さんとラーメン屋さんというのもありますよね。中華料理屋さんはだいたいシェフの格好をしていますよね。ラーメン屋さんは作務衣だったり、Tシャツだったり。あ、これは偏見か。

中国料理屋さんだと色々メニューがありますが、そこの料理人の出身地のメニューになります。北京料理だったり、広東料理だったりします。今回のお店は四川料理。辛いイメージがありますね。

こちらのお店、最寄りの駅は多分竹下ですがかなり歩きます。目の前に東光寺北口バス停がありますので車が無い方は博多からが便利です。私は比較的近いので歩いて行きましたが。

四川牛肉刀削麺というメニューを注文しました。写真の右の方にQRコードが書いてあるスタンドがあります。この注文の仕方がとても苦手です。若い人がいるとだいたいお願いしてしまいます。

一口たべたら辛い!という感想です。いやあホント辛い。感想がそればかりになりそうなお味です。写真には映っていませんが生ビールを頼んでいますが、直ぐに飲み干してしまいました。

牛肉、タケノコ、キクラゲ、ネギが入っていましたが、私には正直全て辛くて同じ味に感じられました。でも辛いけど美味しいです。今回刀削麺というものを初めて食べましたが、ホウトウ?ヒモカワ?何かそんな感じでした。

こちらは基本的には麺屋さんでは無いので、大勢で来て少しづつ色んな物を頼んで食べたい感じです。まあ新型コロナ・ウイルス以降はなかなかそういう機会がありませんが、家族連れとかなら良いと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です