今回は雑記で取り上げるか迷ったのですが、名所旧跡カテゴリーで取り上げることにしました。今回の目的が動物園よりもツキノワグマのヨリーに会いに行きたいと思って出掛けたからです。
「ヨリーって何?有名なの?」と言われるかと思います。埼玉県内の寄居町で保護されたこどものツキノワグマを、こちらの動物園で引き取って育てています。ウチのこどもたちと一緒に見に行ったこともあります。
なのでおそらくもう20歳は過ぎていると思います。飼育下での熊の寿命は30歳くらいらしいので未だ大丈夫と思う反面、亡くなる前に会いに行きたいと思っていました。ようやく行ってきました。
こちらの動物園では猛獣はブチハイエナがいます。こちらも案外カワイイです。野生で出くわしたら怖いのでしょうけど。それは熊も同じです。熊の問題は全国で起こっていますからカワイイでは済みませんけど。

いました。ヨリーです。おっとりした子らしいですがこの日もゆっくり歩いていました。こどもの頃からずっと動物園にいますので、野生の感覚が失われているのかしら。本当にカワイイです。
寄居町で保護されたからヨリーと名付けられましたと聞いて「何と安直な」と思いましたが、逆に印象付いてしばらく会わなくても名前は忘れることはありませんでした。まだまだ長生きしてね!
カピバラのところにカピバラがいませんでした。何とこちらは亡くなっていて新しい個体を迎える予定はないそうです。何か淋しい感じです。見物のこどもたちも「カピバラいないの?」と親に聞いていました。
小動物園と言っても猛獣がいますしなかなか良い施設です。しかも何と無料です。私としてはお金払っても良いです。それで施設が整備されて動物たちが幸せに暮らせるならその方が良いので。
