川越の象徴と言えば時の鐘ですが、観光の目玉としてはやはり喜多院になるのだと思います。家光誕生の間とか五百羅漢とか。本堂も立派で境内も広いので初詣はとんでもない数の人々が訪れます。
それだけでなくだるま市や節分、植木市や菊まつり、来場者が多くても収容力はかなりありますので言い方は良くないですが使い勝手は良いと思います。そして桜の季節は春祭りで大勢の方が訪れます。
と、書いていますが上記のイベントだと菊まつりしか行ったことがありません。人混みがあまり好きではないので結局そうなってしまうのですが、広いので屋台も出ますし好きな人には良いんでしょうね。

境内は提灯やら何やらが映り込んでしまうので、鐘楼門のところで撮りました。ちょっと親子連れが映り込んでしまっていますが、不味かったらご連絡下さい。ここもとても綺麗でした。
メインのところは勿論本堂前の広場になります。売店もありますのでお団子とか甘酒とか頂いても良いと思います。それとお決まりの屋台群ですね。衛生面は問題無いとは思うのですが、私はどうしても苦手です。
しかし桜の花の季節はほんの1,2週間で、それ以外はまあ紅葉はありますが、桜の紅葉ではそれほどの集客はありません。なのに毎年この為に手入れをされている方というのは本当に頭が下がります。
それと私、ちゃんと拝観をしたことがありません。いつでも行けるからと思って中に入ったことがありませんでした。まあ、行った時にはこのブログでご報告しようと思いますのでそのうち、あ、これが駄目なんですよね。
