テイラー・スウィフトさんの音楽を聴いたことがありませんでした。まあ実際は歩いていてテレビを観ていて聞こえてきていますので、全く聞いていないかと言えばそんなこともないんですけど。
こどもたちはどうなのかと思って聞いてみたのですが、私のこどもたち2人ともほぼ聴いたことがないということでした。若い人が本当に英米圏のポップスを聴かなくなってしまっているんですよね。
テイラーさんも既に大スターですので今の今はもっと若い人が出てきていると思いますが、流石に私はわかりません。この人だって正直ギリギリわからない感じです。ニュースになっているから分かる程度です。
図書館にはあまりあまり新しいCDはありません。購入予算も決まっているでしょう。なのでこのタイトルを見つけた時はとりあえず借りてみようと思いました。盤面をみる限り結構借りられている感じはします。

第一印象は「あれ?」でした。カントリー・ポップと聞いていたので。後で調べたらこのアルバムはカントリー色を排除して製作されたそうです。彼女が生まれた年だそうですが、平成生まれなんですね。まあ彼女にそんな意識はないでしょうけど。
とっても聞きやすい曲がズラリと並んでいました。一曲目の’ウェルカム・トゥ・ニューヨーク’から打ち込みのドラム、エレクトロサウンドに彼女のクセのない高めの声が重なり、心地よい感じです。
何か作業をしながらでも邪魔をしない感じは今の音楽視聴環境にとても合っている気がしました。それでも聴いていて’シェイク・イット・オフ〜気にしてなんかいられない!!’とかちゃんと耳に残っています。本当全ての曲が聴きやすいです。
それと彼女、民主党支持でトランプさんから色々言われていましたね。カントリー歌手って勝手に共和党支持だと思っていました。まあ既にカントリー歌手では無いですけど。人権問題にもちゃんと発言しています。
