和紙の里、小京都。小川町はそんな言葉で紹介されることがあります。バブルがはじける前迄は開発も進んでいて新興住宅地や大型のマンションも作られたりして、東武鉄道が発展させようと頑張っていた痕跡が伺えます。
でも以前にも書いたように、既に東武東上線では4両ワンマン運転の区間に入ってしまいました。ローカル線認定されたようなものです。東京への通勤圏を謳っていたんですけどちょっと残念な感じになっています。
でもそのおかげと言って良いのか小川町に行くのはプチ旅行気分、とでも言いましょうか空気も新鮮ですし、私としてはとても良い気持ちになれるところになっています。地元の方には申し訳ありませんけど。
空気も美味しければ水も、ということで水が美味しければ食べもの飲みものも、ということになりますね。そう、このブログとしてはどちらも大切な要素です。そして今回はと言いますと。

武蔵野うどんでございます。こちらは武州めんさんという製麺所が運営しているうどん屋さんです。製麺所だからかおそばもやっていらっしゃいます。中華麺は無さそうですね。パスタもありません。
うどんは並で300gあります。中が600g、特が900gだそうです。1.5というメニューにないサイズもあってそちらは450g。女性は結構1.5を頼んでいる方が多い印象です。まあ私は300gで良いかなと。
みぞれ肉茄子うどんを頼みました。すりおろし大根がとても良いです。そして隠し味というかしょうが味がしっかりしていてとても食欲をそそります。茄子も醤油出汁にマッチしていますね。
こちらのお店ですが川越のJAにもお店を出しています。HPには記載がないのでもしかしたら暖簾分け?しているのかな。内部のことは良くわかりませんが、今度はそちらにも行ってみようかしら。
