高瀬裏川水際緑地公園 熊本県玉名市

玉名で花しょうぶ祭りをやりますので来てくださいと、小代焼の窯元でパンフレットを貰っていたのですが行けませんでした。当然この記事が出る時点では花も咲いていませんが、花だけは見ることができましたのでご紹介したいと思います。

そばに菊池川が平行して流れています。なので知らない人がこちらの川の名前を見て菊池川を高瀬川と勘違いされそうですが、川沿いに高瀬という町があり商店街があります。その裏を流れている川という意味です。

昔はとても栄えていたと思われます。石橋がいくつもあり、高い石垣が立ち上がっています。長崎や諫早にも見られる眼鏡橋もこちらにもあります。熊本は戦前迄は九州で一番栄えていたというのも納得してしまいます。

さて、こちらの公園は1980年代に整備されたかなり新しい公園です。ウッドデッキの散策路があり花しょうぶの時期で無くとも散策をするのに良い所になっています。まあ近所でないと散策だけでは行かないでしょうけど。

満開ではありませんがとても綺麗に咲いていました花しょうぶ。家は新しくなっていたり古いままのものもありますが、石垣がとても高いのが解っていただけますかね?結構お金を掛けていたと思われます。

これはしょうぶ祭りが終わってほんの数日後です。ならその期間に行けば良いと自分でも思いますが、中々予定が合わず行けませんでした。まあ期間中でしたらこんな写真は撮れませんでしたけど。

それと川を離れて高瀬の街並みを見るのも面白いです。新しい建物と古い建物がごちゃごちゃとあります。古い街並みを維持するのは難しいんですね。川越の中心街の皆様の努力って大変なんだなと改めて感じました。

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