猿橋 山梨県大月市

JRの中央線がいつからかは忘れましたが大月まで繋がり、大月迄は東京の通勤圏扱いとなりました。乗り換え無しで行けると言ってもやはり2時間近掛かりますので、近いという感覚はありませんけど。

大月の手前に猿橋という駅があります。ここは駅も地名も猿橋、江戸時代の甲州街道の宿場も猿橋宿といいました。そこにある橋が猿橋、というか猿橋があるからその地名になったのか、ちょっと分かりませんが、橋自体の最初の建立年は不明みたいです。

日本三奇橋のひとつということですが、それを主張している橋がいくつかあるので、こちらが正解かどうかはわかりません。というか三大〇〇というのはそういうものですが。そんな解説はともかく素敵な橋です。

新猿橋という新しい方の橋から撮りました。木製の橋なので自動車の通行は新猿橋の方になります。歩いて渡りましたが、高い所が苦手な私はなるべく下を見ないで撮影するのに手一杯になっていました。

結構以前に行きました。紅葉の季節だったらさぞかしとは思いますが、まあ仕方ないですね。もっともそうしたら橋の上は人だらけだったと思います。いつもなるべく人は写らないように撮っていますので。

新猿橋を歩いて渡り、猿橋を歩いて戻って来ました。若干目線は下がりますが、高所恐怖症のワタクシにはどちらにしても駄目で、恐る恐る渡りました。木の橋と言ってもしっかりしていましたので何とか渡りましたが、吊橋だったら渡らなかったかもしれません。

近くに猿橋中学校という学校がありまして、そちらの生徒さんが下校時に使っていました。新の方を使っている生徒さんもいるので何とも言えませんが、観光だけでなく生活に根付いている橋なんだなあと改めて思いました。

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