南大塚菅原神社

菅原道真と言えば梅ですが、一応子どもたちに聞いてみたら何のことやらでした。私は東京の下町の生まれで亀戸天神も湯島天神も梅、下町関係ないけど勿論太宰府天満宮も梅、「東風吹かば〜」ですよね。って誰に言っているのかしら。

菅原神社は菅原道真を祀っています。天満宮、天神、全て祭神は道真です。まあ学問の神様ですので作ったとしても周りは特に反対する理由も無いですよね。川越市内には菅原神社が3つあります。一つは数年前放火に遭い、再建はしていますが残念なことでした。

先週に引き続き、梅の花の話題になります。東武東上線沿線で梅の名所と言えば越生梅林になります。本当はあれは東上線じゃなくて越生線ですが、路線図もだいたい一緒に紹介されていますので、何となく一緒で考えています。

今回のこの神社、実は東武東上線では無く西武新宿線の南大塚駅が最寄り駅になります。南大塚の駅から歩いて国道16号線を渡って反対側の交差点脇にありました。しかし南大塚駅の商店街、大分寂れています。住宅街だし、大きい工業団地もあるんですけどね。

それなりの大きさの神社なのですが、隣にある西福寺さんが立派すぎてちょっと寂しく感じます。縦長の敷地で、鳥居から本殿まで一直線に参道が続いており、そこに梅が植えられています。こんな感じ。

梅で宴会?お花見?する人ってあんまり居ないので、枝を折ったりする人が桜よりは少ないんでしょうね。だいたい梅の時期は外で飲食するのは未だ寒いですものね。下の方の枝にも花を付けていて本当に綺麗です。

交通量の多い道路や工場に隣接しているので、あまり静かではありません。それと地元の神社なので公園も兼ねていて遊具なんかも並んでいます。風情とか言い出すとマイナスですが、観光用でない地元の神社なんてそんなものです。

それと知らなかったのですが、16号線の外側に並行して走っている道があるのですが、そこが元の16号線なんだそうです。以前に仕事で何度も通ったことがあるのですが、今回初めて知りました。やっぱり歩くと気付くことも多いですね。車は車で行動範囲は拡がるのですが。

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