出世稲荷神社

まるひろの裏の道、八幡通りについて、未だに慣れないのですが、「裏川越」という言い方があるみたいです。原宿じゃないんだからと思っているのですが、知らないうちに定着していたりして。

まるひろから先はあまり店も無く、蔵里やホテル三光の裏を見ながら行き止まりの三叉路迄になりますが、三叉路手前の木下製餡所さんは良く使わせて頂いておりました。貧乏なので、桜餅とか自分で作っていましたが、アンコはやはりプロのものが美味しいので。

三叉路の突き当たりにこちらの神社があります。この周辺の小径も写真を撮る方には面白いスポットになっています。そちらの話は私あまり広げられないので申し訳ありません。このブログの写真のクオリティから察して下さい。

出世稲荷って、結構いろんな所にありません?と思っていたら、やはり人の多かった所、商売が盛んな所に多いようです。東京は結構いろんな所にあります。そりゃあ霊験あらたかな山の天辺にあってもねえ。そんな小さいこと考えるなで終わりそうですもんね。

こちらの御神木、対の大銀杏です。境内側から撮りました。立派ですねえ。行った季節はお察し下さい。樹齢600年を超えるそうです。いつもは鳥居が立派なことが多いのですが、こちらは御神木に圧倒されています。

本殿もやはり御神木と比べるのはやめて頂ければと思います。こじんまりとしてはいますが、綺麗にしていらっしゃるので、心地よくお参りできました。本音を言うと、あまり大きい所は人が多いので、こちらくらいでちょうどいい感じです。

本殿から見て右側が遊具のある公園になっています。小さいお子さんを遊ばせている親子もたまには見かけます。でもそれ以外は人も少なく、ゆっくり願い事をするのも良い所です。木下さんで買った羊羹をここで頂きました。幸せ。

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