中院の梅 2021年春

私の大好きな中院さんの春シリーズ…とかそんな大それたものではないのですが、このブログが続く限り、なるべく春に中院さんに行こうと思っています。何故かはわからないのですが、とても落ち着くんです。

実は今年は梅を見たいと思っていました。でも川越で梅ってあんまり聞かないんですよね。それで調べたら諸々出てきたのですが、その中に中院の文字が…。あれ?あったかなあ?でもまあ良いや、違っていてもどうせ行くんだし。

中院へは本川越の駅から歩いてくるとまず間違えることはありません。最後の十字路を左に行くと喜多院や仙波東照宮、右に行くと中院と南院遺跡なので右に行き、南院さんの所で合掌してから中院に向かいます。

この日はちょっとしだれ桜には早すぎて、未だ咲いていませんでした。逆にその状況なので人出も少なく、探し易く直ぐに見つかりました。一本だけなのですがイタズラされることも無いのでしょう、下枝まで綺麗に咲いていました。

正直な気持ちを申し上げますと、何だ一本か、と思ったのは事実です。でもとっても綺麗で可愛らしい花を咲かせていましたのでしばし見惚れてしまいました。しだれ桜の時期は混んでいますので丁度良かったです。

昨年訪れた時どうだったか見直してみました。緊急事態宣言前だったんでした。確か4月に宣言が出たんでしたね。でも既に外出をお勧めするのは憚られる感じのことが書いてありました。図書館も3月31日まで閉まっているからそこまで辛抱とか書いていましたね。まさかその後も続くとは思わず。

何だか本当あっと言う間に一年が過ぎました。自分は自分の人生を生きていると思っていたのですが、実のところ生かされているんだなあとしみじみ感じた一年でした。あれ?何か年末のご挨拶みたいになってますね。

来年も元気に中院さんに行きたいです。もちろん行きたいのは中院さんだけではありませんけど。別に新型コロナ・ウイルスだけではないですよ。交通事故だってありますし、他にも病気は山ほどあります。皆さまもご自愛くださいませ。

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