波除稲荷神社 東京都中央区

築地にちょこちょこ顔を出しています。新鮮な魚の類にはあまり興味がない、無い訳ではありませんが川越高階に持って行く前に傷んでしまっては身も蓋もないので。乾物を買いに行っています。

川越市内にも轟屋さんという乾物屋さんがあります。というか轟屋さんしかありません。ウチは結構乾物を使うので辛うじて近所にあるのは有難いです。でも何となくたまには別の店で買いたいと思ったりもします。

念のため申し上げておきますが轟屋さんが駄目とは言っていません。むしろ鰹節やら昆布やら、鶏節なんていうオリジナル商品もありますし良く利用させて頂いております。ここで買っているとスーパーでは買えなくなってしまう感じです。

まあ築地は野菜とか色んな物が置いてあります。豊洲に移転したとはいえまだまだ市場に近く、そこから仕入れた物が置いてありますのでやはり新鮮なんですよね。それと市場で使う道具屋さんなんかも見ていて楽しいですし。

場外市場の外れ、元々の市場の海幸橋門の前にこちらの神社があります。江戸時代からの創建とのことで創建と市場は関係ないみたいです。築地は元々江戸幕府の軍事施設が多くあった場所です。

境内は正直あまり広くありませんが市場の関係者の信仰厚く、食べ物に関する塚が多くあります。食べ物じゃないですね。生き物ですね。こういう殺生に関する物を見るにつけ、私たちは「生かされている」んだなあと強く感じます。

本殿ではなく「海の七福神」を撮らせて頂きました。ちょっと可愛過ぎますかね。これからも元気に過ごせますように。境内には摂社として弁天神社があります。水関係にはやはり弁天様なのかしら。

海に近いということはやはり津波や高潮を心配してこの神様があるということなんでしょうね。私も災害無事を祈って参りました。川越は津波の心配はありませんが、川の氾濫は結構多いので。

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