福岡から戻って2年以上が経っていますが、記事が未だ終わっていません。最低月一度は投稿していますがしばらく続く予定です。それなのに花の記事とか載せているから遅くなるんですよね。
道で猫を見かけると、ふと相島を思い出してしまいます。あのこたちはどうしているのかな?とかです。勿論こちらの道で見かける猫さんは人懐こい訳も無く逃げて行ってしまいますが。
最近は野良猫の数も減ったような印象です。外飼いが結構批判を浴びるのと、家で飼うものという認識が浸透してきたのと両方なのかと思います。それは猫にとっては良いことなんでしょうね。
私なんかは道で会う猫さんに癒されていますので、あまり会わないと淋しい気持ちになります。でも肌がかぶれやすいので一緒に暮らすとなるとお互い不幸になるような気がして飼うのに踏み切れません。
そして、そして遂に猫カフェに行ってしまいました。寄ってきてくれるのはとても嬉しいんですけど、相島の半分ワイルド、半分人懐こいというのに魅せられているワタクシにはちょっと物足りないというか。
それでも猫との触れ合いに飢えていた私にとっては至福の時間となりました。ありがとう猫さん。ちょっと否定的なニュアンスになりそうだったのでカフェ紹介の記事にはしませんでした。
その散歩中に「てんこもりラーメン」のお店が閉店したことを知りました。麺をリフトするオブジェが印象的な川越のお店でした。未だ麺の記事を書く前だったので、その時は名所旧跡のカテゴリーで紹介しました。
もうそんなに食べられないので無くなって困っている訳ではありませんが、川越の名所が消えるのはとても淋しいです。何で名所?麺リフトのオブジェは多分川越市民にはかなり有名でしたから。
